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November 1, 2009

  • レッドラズベリーティー

    この頃、一人目、二人目の子供を妊娠している友人がいるせいか、妊娠についてよく考えます。最近では、朝のつわり、気分の浮き沈み、背中の痛み、静脈瘤、痔、便秘、肌のしみ、貧血等の妊娠期間中の不快な症状を訴える女性が増えているように思われます。これに関して、お医者さんは教えてくれませんが(助産婦さんはもしかしたら教えてくれるかもしれませんが)、こうした症状は、おなかの赤ちゃんが何らかの栄養分を欲しているサインなのです。
    例えば、 朝のつわり、気分の浮き沈みは不安定な血糖値やビタミンB6の不足によって引き起こされる場合が多いので、きちんとした対処を施せば直ぐに改善されます。そんなわけで、私の祖母のような漢方薬スペシャリストは長年に渡って子供を持つ女性にハーブの滋養強壮剤を勧めているのです。これらのハーブは安全で、体の調子を整え、ミネラルやビタミンを増加させ、子宮の働きを高めることで、女性の健康増進を促す効果があるとされています。妊婦に効果があると考えられる滋養強壮剤は定期的に摂取する必要があります。つまり、エクササイズが筋肉に必要であるように、これらのハーブは細胞に不可欠なのです。
    私のお気に入りといえば?ラズベリーリーフティーです。お茶や香りを楽しむハーブとして、ラズベリーは滋養強壮ハーブの中でも最も幅広く使用されています。ラズベリーには、子宮を含む骨盤付近の筋肉を引き締めるフラグリン、アルカロイドが含まれています。このハーブは、ビタミンC、ビタミンEを豊富に含み、カルシウムや鉄分の吸収を促します。ラズベリーの葉は、ビタミンAやB、リンやカリウム等その他多くのミネラルを含んでいます。
    ラズベリーには女性、男性両方の受精機能を促進させる働きがあり、特にレッドクローバーと組み合わせると効果抜群です。これは流産や、出産後の出血の予防にも効果があります。朝のつわりを和らげてくれるだけでなく、分娩時の痛みも緩和してくてます。又、母乳が順調に出るように手助けしてくれます。まるでラズベリーは万能といった感じでしょう?毎日の生活にラズベリーを取り入れることを考えているなら、より良い効果を得るためにも、ぜひ一日少なくとも2杯は飲んでください。