ここではよくハーブ、滋養強壮、医薬品についてお話しています。カルシウムはミネラルの一種でハーブではありませんが、女性の健康や妊娠についてお話する際には欠かせないトピックです。又、ラズベリーティーやイラクサティーのお話をする際にもカルシウムの重要性は避けては通れません。
女性の健康専門家にとると、妊娠中の女性は一日に1000から2000mgのカルシウムを摂取する必要があるということです。妊娠中に十分なカルシウムを摂取しないと、筋肉に痛み、子癇けいれん発作、歯の疾患、骨粗鬆症、背中の痛み、高血圧、お産が困難になるといった症状を患う可能性があります。妊娠はそれだけで大変なものです。毎日十分なカルシウムを摂取して余計な心配事は減らしましょう!
ラッキーなことに、一日に必要なカルシウムの量を摂取するのはさほど困難ではありません。
ここでは、妊娠中でも安心してカルシウムを取れる方法について挙げてみました。
- お分かりかと思いますが、牛乳、チーズ、ヨーグルト、その他の乳製品にはカルシウムが豊富に含まれていますでの、妊娠中にこれらの食品を食べる/飲むのは非常に大切です。
- サーモン、イワシ、サバ等の魚。
- 海藻、タヒニ、ごま塩。
- 色の濃い緑の野菜(ケール、コラード、ターニップグリーン等)
- シェパーズパース、ガリンソガ、ゼニアオイ、アマランス、ビデン、タンポポの葉などの野生の緑葉類。実はこれらの葉っぱの100g当りのカルシウム量は牛乳よりも高いのです!
- ドライイチジク、プルーン、ヤシの実、エルダーベリー。
- クレソン
- キャロブパウダー
- ナッツ
- ラズベリーリーフティー、イラクサティー
備考:妊娠中でもほとんどのカルシウムサプリメントは安心して服用して頂けますが、オイスターシェルタブレットや骨粉を含むものはオススメできません。これらのサプリメントには鉛、カドミウム、水銀、毒性金属が含まれている場合があります。もしこれらのサプリメントを服用しているなら、今すぐやめましょう!
